愛媛県 松山市
個別の数値は公的統計の実測です。総合スコアと評価は、財政・人口など将来のリスクを重視して合成しています。暮らし(交通・商業)は利便の目安として軽く反映し、家賃は参考表示のみです。
自治体カルテ
- 自治体コード
- 382019
- 人口
- 496,666人
- 総合スコア
- 59 / 100
- 総合評価
- 注意が必要
分野別スコア
各分野は 0〜100 点で、点数が高いほど状態が良いことを示します。暮らしは交通・商業の利便で、家賃は含みません。
- 財政: 49 / 100
- インフラ: 62 / 100
- 医療: 81 / 100
- 人口: 77 / 100
- 暮らし: 42 / 100
強み
- 水道料金で費用をまかなえている割合は全国分布との比較で相対的に安定しています
- 下水道使用料で費用をまかなえている割合は全国分布との比較で相対的に安定しています
- 人口千人あたりの医師の数は全国分布との比較で相対的に安定しています
注意したい指標
- いざというときの貯金(1人あたり)は全国分布との比較で相対的に負荷が大きい傾向があります
- 道路や施設への投資額(1人あたり)は全国分布との比較で相対的に負荷が大きい傾向があります
- 下水道の更新がこれからどれだけ必要かは全国分布との比較で相対的に負荷が大きい傾向があります
数字でみるポイント
むずかしい指標名は、日常の言葉で示しています。正式名称は各項目の下にあります。
- これから払う借金の大きさ: 22.1%(67 / 100)
- 毎年の借金返済の重さ: 7.6%(50 / 100)
- お金の使い道の手堅さ: 91.3%(52 / 100)
- いざというときの貯金(1人あたり): 39.1千円(18 / 100)
- 汚水処理ができる人の割合: 94.9%(62 / 100)
- 道路や施設への投資額(1人あたり): 44.2千円(19 / 100)
- 水道料金で費用をまかなえている割合: 131.7%(99 / 100)
- 下水道使用料で費用をまかなえている割合: 100%(76 / 100)
- 下水道の更新がこれからどれだけ必要か: 94.8点(5 / 100)
- 維持補修に回しているお金の割合: 7.3%(43 / 100)
- 人口千人あたりの医師の数: 3.3人(91 / 100)
- 人口千人あたりの病床の数: 14.6床(71 / 100)
- 医療の総合的な厚み: 80.9点(85 / 100)
- 働き盛りの世代の割合: 58.9%(76 / 100)
- これから人口はどう変わりそうか: -17.4%(79 / 100)
- 65歳以上の人の割合: 29.4%(74 / 100)
- 鉄道の駅の多さ: 1.0駅/万人(56 / 100)
- お店の多さ: 6.9店/千人(31 / 100)
似たスコアの自治体
総合スコアと各分野の近さで選んでいます。同じ都道府県をわずかに優先します。