将来人口の変化率で、自治体を眺めてみる
指標は「これから人口はどう変わりそうか」(将来推計に基づく変化率)です。全国の市区町村分布のなかで、値が相対的に高い側・低い側の例をそれぞれ載せています。
減少が相対的に小さい(増加を含む)例
変化率が相対的に高い側です。増加している自治体も含まれます。推計時点の前提に依存します。
減少が相対的に大きい例
変化率が相対的に低い(マイナスが大きい)側です。「消滅」や良し悪しを断定するものではありません。
読み方の注意
- 値は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」などに基づく推計の変化率です。
- 前提が変われば推計も変わります。政策や産業の変化はここに含まれません。
- 小さな自治体が両端に出やすいことがあります。人口規模もカルテであわせて確認してください。