数字で眺める

高齢化率で、自治体を眺めてみる

指標は「65歳以上の人の割合」(高齢化率)です。全国分布のなかで、相対的に高い側・低い側の例をそれぞれ載せています。

指標: 65歳以上の人の割合(総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」)/期間 2025年/比較対象 1741 自治体

高齢化率が相対的に高い例

値が相対的に高い側です。福祉・医療需要の今後を考える手がかりにはなりますが、暮らしの総合評価ではありません。

高齢化率が相対的に低い例

値が相対的に低い側です。若い世代の割合が大きい傾向を示す目安であり、住みやすさの順位づけではありません。

読み方の注意

  • 住民基本台帳に基づく年齢構成など、公的統計の実測を用います。
  • 時点の遅れや、昼夜間人口・隣接自治体への依存は数値だけでは分かりません。
  • 総合スコアは財政・人口などを合成した参考値であり、この一覧の並びとは別物です。